2012年12月27日

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2012年01月10日

【音声】市民ラジオレポート 京都で活躍中の劇団「ニットキャップシアター」を紹介します。

P1020439.JPG
ニットキャップシアター公式ウェブサイト:http://knitcap.jp/


ゲスト:市川愛理さん(ブログ:http://ameblo.jp/kct-airi/
レポーター:野崎悦子



ニットキャップシアター 第30回公演
地域を結ぶ「みんなの劇場」創造事業
現代演劇レトロスペクティヴ
『さらば箱舟』

作|寺山修司
構成・演出|ごまのはえ
振付|佐藤健大郎
会場|AI・HALL
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1967年にコロンビアのノーベル文学賞受賞作家ガブリエル・ガルシア・マルケスが発表した小説『百年の孤独』
……を下敷きにして、1960年代〜70年代日本の「アングラ」アートシーンを多方面に渡り牽引した寺山修司が'81年に上演した舞台『百年の孤独』
……を下敷きにして、1982年にその寺山修司がメガホンをとり、'84年に遺作として公開された映画『さらば箱舟』
……を、2012年2月にアイホールで、劇団「ニットキャップシアター」が、ごまのはえの構成・演出で、初の「舞台化」に挑みます。

振付にはダンサーの佐藤健大郎を迎え、
キャストは劇団所属俳優とオーディション選抜による総勢17名の老若男女。
どうぞご期待ください。

「秋、朽ち果てた団地、村に時計はひとつだけ。
月と蛇と郵便と花嫁。
死体、死体、したい! ポーッ!!」

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日時
2012年
2月10日[金] 18:30
2月11日[土] 13:00★ / 18:30
2月12日[日] 13:00
★2月11日[土]13:00のステージ終演後、九條今日子さんをお迎えしてシアタートークを開催します。
※受付開始は開演の60分前、開場は開演の30分前。
※日時指定・全席自由。
※未就学児入場不可。
会場
AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)
料金
一般前売 3,000円
一般当日 3,300円
学生 2,500円(前売・当日共)

公演特設サイトはこちら→→http://knitcap.jp/30th/
posted by 市民ラジオレポーター at 16:31| 京都 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

パレット河原町商店街がアーケードを撤去

paretarcade20110812.JPGふと気が付くと、パレット河原町商店街のアーケードの一部(河原町通三条〜御池の西側部分)が撤去されていました。ある店舗の方にお聞きしたところ、撤去後は店舗個別の『ひさし』が店舗の希望によって取付けられるということです。また、来年の3月までに電柱の地中化も同時に進められるそうです。かなり古くなっていたアーケードですが、撤去には賛否両論あり、商品への雨の吹き込みみや直射日光の営業が困るなあ、というお話しでした。(レポーター:時岡浩二)
http://www.palette.or.jp/mall_map/map_palette.html
posted by 市民ラジオレポーター at 19:47| 京都 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

【市民レポ2011-7-28】留学生にインタビューB(レポーター 竹田悠耶)

posted by 市民ラジオレポーター at 12:03| 京都 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

【市民レポ2011-7-21】留学生にインタビューA(レポーター 竹田悠耶)

posted by 市民ラジオレポーター at 11:51| 京都 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

【市民レポ2011-7-15】留学生にインタビュー@(レポーター 竹田悠耶)


P1010084.JPG
龍谷大学 竹田悠耶
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2011年07月14日

【市民レポ2011-7-11】バックコーラスを楽しむ。


posted by 市民ラジオレポーター at 12:17| 京都 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

【FM797市民レポ】2011-4-22OA今日は生誕100年・人間国宝・羽田登喜男の世界について



110422shinkawa.JPG今日は生誕100年・人間国宝・羽田登喜男の世界についてお伝えします。

 先日、春とはいえ冷たい雨が降る日に、中信美術館で開催された
羽田登喜男さんの回顧展に行ってきました。作品はダイアナ妃が初来日の折、二条城で振袖を献上した様子は広くテレビで放映されました。一般的によく知られているのは、鴛鴦ですね。そして羽田芸術の真骨頂と言えるひとつに祇園祭は蟷螂山の前掛や胴掛などを10年かけて製作、今まで織物中心であったものを、初めて友禅で表現されました。これまで作品はガラス越しに見たことしかなく、今回すぐ手に触れる近さで沢山鑑賞出来るなんて、じっくり拝見しました。 

 先生はよく龍安寺石庭を眺め、哲学の道を散歩し、植物園に写生に来られていたそうです。私達がよく歩く風景が着物になっていたのです。花鳥風月、自然をモチーフにした作品は気が遠くなるような細かい技法です。展示会場で上映されていた先生の姿や声は優しさにあふれていました。

石川県金沢市に造園師の三男として生まれ加賀友禅を学び、その後京友禅を学ぶため、誰も知る人のない京都に移ります。写実的な加賀友禅と、みやびで華やかな京友禅を融合させ独自の様式で、手描き友禅に新境地を開きました。

 今、息子さんとそのお嬢さん三世代に引き継がれています。今日は友禅「羽田登喜男の世界」展についてお届けしました。  

レポーターは新川良子でした。 
posted by 市民ラジオレポーター at 11:25| 京都 ☀| 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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