2012年01月10日

【音声】市民ラジオレポート 京都で活躍中の劇団「ニットキャップシアター」を紹介します。

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ニットキャップシアター公式ウェブサイト:http://knitcap.jp/


ゲスト:市川愛理さん(ブログ:http://ameblo.jp/kct-airi/
レポーター:野崎悦子



ニットキャップシアター 第30回公演
地域を結ぶ「みんなの劇場」創造事業
現代演劇レトロスペクティヴ
『さらば箱舟』

作|寺山修司
構成・演出|ごまのはえ
振付|佐藤健大郎
会場|AI・HALL
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1967年にコロンビアのノーベル文学賞受賞作家ガブリエル・ガルシア・マルケスが発表した小説『百年の孤独』
……を下敷きにして、1960年代〜70年代日本の「アングラ」アートシーンを多方面に渡り牽引した寺山修司が'81年に上演した舞台『百年の孤独』
……を下敷きにして、1982年にその寺山修司がメガホンをとり、'84年に遺作として公開された映画『さらば箱舟』
……を、2012年2月にアイホールで、劇団「ニットキャップシアター」が、ごまのはえの構成・演出で、初の「舞台化」に挑みます。

振付にはダンサーの佐藤健大郎を迎え、
キャストは劇団所属俳優とオーディション選抜による総勢17名の老若男女。
どうぞご期待ください。

「秋、朽ち果てた団地、村に時計はひとつだけ。
月と蛇と郵便と花嫁。
死体、死体、したい! ポーッ!!」

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日時
2012年
2月10日[金] 18:30
2月11日[土] 13:00★ / 18:30
2月12日[日] 13:00
★2月11日[土]13:00のステージ終演後、九條今日子さんをお迎えしてシアタートークを開催します。
※受付開始は開演の60分前、開場は開演の30分前。
※日時指定・全席自由。
※未就学児入場不可。
会場
AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)
料金
一般前売 3,000円
一般当日 3,300円
学生 2,500円(前売・当日共)

公演特設サイトはこちら→→http://knitcap.jp/30th/
posted by 市民ラジオレポーター at 16:31| 京都 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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